浜松市西区にあるスポーツ傷害の早期回復とピラティスで人気の整骨院・整体院です。交通事故施術もお任せください。

症例紹介

足関節捻挫

足関節捻挫の症例1

足関節捻挫の症例1

30歳 フットサル

来院数日前に右足を内側に捻って負傷(外反捻挫)し、足首の内くるぶし側に腫れと痛みが出現

体重をかける動作に支障があり、歩行も足を引くずる程でした。

一度目の治療後、自然に歩くことができるようになり、二度目の治療後には片足でスクワットのように踏み込むことができるようになりました。

もともと足の内側縦アーチ(土踏まず)が弱く、体重をかけると崩れやすい為、今後のことも踏まえてインソールを処方

三回目の治療時にはほとんど痛みなく、ジャンプやステップ動作もできるようになりました。

片足で踏ん張る際の安定感を向上させる為にお尻の筋肉のエクササイズをアドバイスして終了となりました。

結果、捻挫後3回の治療で無事フットサル復帰できました。

足関節捻挫の症例2

足関節捻挫の症例2

15歳 バスケット

二日前にバスケット中、相手と接触した際にバランスを崩して右足首を外側に捻る(内反捻挫)

かなりハードに捻った為、外側の靱帯だけでなく、内側にもダメージを受けており、骨折まではなさそうでしたが足首の内外両側に腫れと痛みが強く出ていました。

歩くのはもちろんかばいながらとなり、まともに足首を動かすことができない状態でした。

およそ10日後に試合が控えていて、少しでも早いバスケ復帰を目指して治療を開始しました。

1回目の治療後には正常歩行ができる程になり

3回目の治療後には両足でのアンクルジャンプが問題なくなった為、ジョギングを開始

その後ターンやステップなども克服し、6回の治療で目標としていた試合に問題なく出場することができました。

試合後も痛みなく、無事治療終了となりました。

足関節捻挫の症例3

足関節捻挫の症例3

女子中学生 バレーボール部

20日程前にバレーボール中の着地で人の足を踏み右足首をひどく捻挫
すぐに近くの整形外科に行きレントゲン検査で骨にはダメージなしも損傷がひどく、一週間松葉杖を使用
その後も数回病院で経過確認はしてもらっているものの、痛みや不安が強く全く練習が出来ていない状態で来られました。

バレーボールの着地で人の足を踏んでしまうという状況は非常に多く、ひどい捻挫や骨折になりやすいです。

今回のケースも松葉杖を使って患部の安静をはかり、痛めた靱帯組織の回復を促していたとは思いますが、20日程たった状態でも腫れや痛みがまだまだ強い状態でした。

また運動復帰するのには大きな問題となる、可動域の制限や筋力の低下もはっきり残っていました。

そのような状態の中、5日後に試合があるということで早急な機能回復が必要な状況でした!

結果、初回の治療で痛みは激減、ジャンプ着地動作もおおよそ出来る状態になりました。
試合前日に2回目の治療を行い、問題なく試合に出場し活躍してくれました!

あいず整骨院のスポーツケアでは、今回のように大事な試合直前でも諦めません!

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セーバー病(踵骨骨端炎)

セーバー病の症例1

セーバー病の症例1

11歳 サッカー少年

左右両方のセーバー病

3日前のサッカー後から痛みが出始め、

かかとの骨周囲を押さえると痛みあり!
歩行でも痛みで歩き方がおかしい!
ジャンプ着地でももちろん痛い!

といった状態でした。

足部のアーチ機能が弱く、足底の筋肉がかなり硬くなっていました。

一度の治療で痛みがかなり改善し、2回目の来院時、足部の機能を回復させる為に特別なインソールを処方し、3回目に来たときには痛みは全くなく、足部の機能もかなり向上していたので無事終了となりました!

動画はこちらから

https://youtu.be/5wzq0efiRbw

セーバー病とは

セーバー病とは

セーバー病もしくはシーバー病とも言われ、一般的にはかかとの骨の成長痛とされています。

ですので、成長期の特にスポーツを頑張っている子供に起こりやすいものです。

10歳くらいのお子さんでかかと辺りが痛いと言われたらこのセーバー病を疑う必要があります。

症状としては、

かかとの骨を触ると痛い
体重をかけると痛い
かかとをつくと痛い
つま先立ちで痛い
スパイクを履くと痛い
かかとに腫れや炎症が起こる

といったことが起こります。

成長期のかかとの骨にも骨端核というまだ骨化していない弱い部分が存在し、そこに過度なストレスがかかることで発症します。

ストレスとしては

アキレス腱と足底の筋腱の引っ張り力
かかとをつくことによる直接的な突き上げ力

がほとんどです。


ですので、

▲足部アーチ構造の機能低下
▲偏平足や過回内足
▲足指が使えないこと
▲ふくらはぎや足底の筋肉疲労
▲骨盤などのゆがみ
▲全身的なゆがみや不良姿勢
▲内臓疲労

といったことが要因になると考えられます。


通常ではこういった成長期の症状はすっきり改善がされにくく、無理をしなければ痛みは落ち着くが、運動をするとまた痛むといったケースが多いのが現状です。

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有痛性外脛骨(足部内側の痛み)

有痛性外脛骨の症例1

有痛性外脛骨の症例1

12歳 サッカー少年

サッカー中に痛みを感じはじめ、なかなかスッキリ改善しない為来院

片足スクワット・ラン・ジャンプで痛み

施術結果はこちらをご覧ください。

https://youtu.be/9hYl4dK8Qto

有痛性外脛骨とは

有痛性外脛骨とは

外脛骨とは、足の甲の内側にある過剰骨(余分な骨)と考えられ、15~20%の人に存在します。

その部分に
▲足首の捻挫や後遺症
▲外脛骨部分の打撲
▲偏平足・回内足
▲きつめの靴による締め付け
などの要因で炎症や痛みが起こるものを

「有痛性外脛骨」

と言われます。


スポーツをやっている成長期の子供に多くみられ

◆患部の腫れ・熱感
◆患部の圧痛
◆荷重時の痛み(特に片足で踏ん張るとき)

といった症状を感じます。

特徴としては、

■体重かかかることが負担になる為、症状が改善しにくく、繰り返しやすい
■足のつき方に影響を与える為、膝や腰の痛みにつながりやすい
■スポーツパフォーマンスにも悪影響が出やすい

といったことが考えられます。

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